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柏原市内の大和川と石川に架かる橋をご紹介します。(鉄道橋は除く)
大和川は、上流から亀の瀬橋、弁天橋、国分寺大橋、青谷吊り橋、芝山橋、国豊橋、新大和橋、河内橋で、 石川は、玉手橋と石川橋です。


亀の瀬橋 大和川 【亀の瀬橋】

亀の瀬地すべり工事車両の通行の為に、出来た橋です。
1963年3月竣工(昭和38年)
施主:近畿地方建設局
施工:栗本鉄工所

弁天橋 大和川 【弁天橋】

車も一応通行出来ますが、ドアミラーを格納しての通行になります。
(重量制限 2t)
またこの周辺は、魚釣りの格好の場所で上級者が、よく釣りをされています。(足場が悪いので注意)
1954年(昭和29年)(月不明)
建造:柏原町
施工:駒井鉄工所

国分寺大橋 大和川 【国分寺大橋】

青谷、高井田方面へのバイパス橋です。
(建造年月不明)
施主:柏原市

青谷吊り橋 大和川 【青谷つり橋】

青谷青少年運動広場と国分東条と結ぶ橋で吊り橋です。
「人員厳守」の看板がありました。
この吊り橋は一度に多人数で渡るとたいへん危険ですので15人までにお願い致します。
(柏原市、柏原市土木課、柏原警察署)
ゆらさないで渡りましょう。 柏原市と柱に案内板が貼ってありました。

芝山橋 大和川 【芝山橋】

この橋は、柏羽藤環境事業組合の芝山衛生センター
専用橋です。(し尿運搬車両が通行します。)
(が、一般車両も渡っています。)
この芝山衛生センターの奥に「芝山衛生センター多目的広場」が有ります。
(建造年月不明)

国豊橋 大和川 【国豊橋】

国道25号線の橋で、奈良と大阪を結ぶ重要な橋です。
又、柏原市の堅下地区と国分地区を結ぶ重要な橋でも有ります。
現在の橋は、1999年11月に建設省(現国土交通省)が、施工した。
この橋の歴史は古く、明治3年に始めて架けられ、橋は板橋とのこと。
当初は国分橋と呼ばれていたが高井田の間に架かることから「くにたか(国豊)橋と改めたが、いつしか「くにとよ」橋と呼ばれるようになった。
その後コンクリート橋が昭和7年に完成したが、老朽化した為、現在の新しい橋に架け直された。
(広報かしわら 平成12年6月号より)

新大和橋 大和川 【新大和橋】

柏原築留と藤井寺船橋と結ぶ橋です。
自転車と歩行者用の橋になっています。
現在の橋は、昭和49年3月竣工されたもので、この橋の歴史は、明治7年に木製橋「大和橋」が開通。
それ以前、高野街道を利用する旅人は、ここで渡し舟に乗ったとのこと。
対岸の船橋という地名もここから来ているのかも..

河内橋 大和川 【河内橋】

旧国道170号線用の橋で藤井寺市と柏原市を結ぶ橋です。
橋の中間では、大和川工事事務所が水質、水位などを観測している。
橋の下へ降りたが、竣工年月不明でした。
電電公社(現NTT)の管が、橋の下に有って、そこには昭和45年と記されていた。
多分この橋は、それより古いはず。

玉手橋 石川 【玉手橋】

玉手橋は、石川に架かる長さ151メートルのつり橋で、1928年に完成。
近畿日本鉄道の前身の一つ「大阪鉄道」が建設した。
柏原市側の「玉手山遊園地」(閉園)の導入路として親しまれていた。
(現在は市立玉手山公園となっている)
平成13年5月、国の登録文化財建造物に選ばれている。

石川橋 石川 【石川橋】

府道12号、堺大和高田線の石川を渡る橋で、藤井寺市と柏原市国分地区と結ぶ橋でも有ります。
昭和30年3月竣工
石川の一番最後の橋で、奈良から藤井寺、堺方面への重要な橋です。




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