タイトル 展望台 芝山鉄橋を渡るJR大和路快速 市役所前に咲く花
トップページ  >  寺社・寺院案内 > 堅下地区

< < カテゴリーNO.1  神 社 寺 院 の ご 案 内 (堅下地区)> >



過去に収集した柏原市タウン情報をカテゴリー別に集約して、ご案内します。
一番目として、堅下地区の主な神社寺院をご案内致します。


瑠璃光寺 #01【瑠璃光寺(るりこうじ)】 (山ノ井)

瑠璃光寺は 山ノ井の薬師谷にあり 医王山と号し 曹洞宗永平寺末にして薬師如来を本尊とす。
本尊は長さ六尺の立像にして行基の作なりと言う。
天平年間僧行基の 開創せし所にして 七堂伽藍を 具備せし 巨刹なりしが織田信長の松永久秀を信貴城に 攻むるに際し信長の焼く所となりて廃燼と化し降って 慶安四年に至りて再建せられたるも 往時の観に復する 脳はず境内の如きも縮小して今は僅かに一三三坪となり 本堂、庫裏、廊下及び不動堂を存するのみ。 (瑠璃光寺のしおり より転載)

若倭姫神社 #02【若倭姫(わかやまとひめ)神社】(山ノ井)

瑠璃光寺の境内に鳥居があり、少し階段を上ると、ひっそりと社があります。
式内社で、若倭姫命は清和天皇から西暦859年に正六位下を授けられました。
(かしわらの史跡より抜粋)


鳥居若倭姫神社の鳥居


若倭彦神社 #03【若倭彦(わかやまとひこ)神社】(平野2)

式内社で、若倭彦命は清和天皇から西暦859年に正六位上を授けられました。
昔は、境内も広大でしたが、明治維新頃に現在のように小さくなりました。
(かしわらの史跡より抜粋)

鐸比古鐸比売神社 #04【鐸比古鐸比売(ぬでひこぬでひめ)神社】(大県4) 

祭神は鐸比古命、鐸比売命で式内社です。
昔は、高尾山の山頂に祭られていたが、道が悪く 中世に現在の場所に遷されました。
また大昔、日照りが続き作物が枯れ、大変困ったとき 高尾山の峠で雨乞い祈願をしたところ、大雨が降り 村人が喜んだという話が伝えられている。
(かしわらの史跡より抜粋)

観音寺 #05【観音寺(かんのんじ)】(太平寺)

観音寺は、奈良時代、東大寺大仏造顕の機縁と なった盧舎那仏で知られた知識寺の法灯を継ぐ 寺と伝えられている。
この観音寺は、知識寺の境内にあったと推測 される。   
(案内板より転載)
観音寺と石神社の間に、この清浄泉があります。
清浄泉
俗説に空海がこの地を訪れて、この井戸を掘り起こし、付近の住民や農作物を干ばつから救ったとの伝えがあり今も「大師の水」として貴重がられています。この清浄泉は、歴史的に大切なものであると認められ井戸と水脈を含む地域が大阪府文化財保護条例に基づいて史跡されました。

石神社 #06【石(いわ)神社】(太平寺)

祭神は、欽明天皇の皇后、石姫(いわのひめ)皇后の式内社で、 石長比売(いわながひめ)及び、熊野権現(ごんげん)を合わせて祭られています。
松や杉の茂った静かな場所にあって、境内には 奈良時代の名刹(めいさつ)であった知識寺の東塔の礎石があり、府文化財に指定されています。

石神社のくす 神社の鳥居そばには、樹齢800年にもなる大きな樟(くすのき)があり、大阪府の天然記念物に なっています。
(かしわらの史跡より抜粋)

壷井寺 #07【壷井(つぼい)寺】(法善寺1)

約900年前頃は、法禅寺と名付けられていたそうで、その後消滅し、壷井寺が再建され聖観音が祭られた。
駅北側踏切の少し西側にある小墓付近に法禅寺と言う五重の塔がありそこから法善寺という地名となる。
壷井寺には、大阪府指定文化財の銅像菩薩立像があります。

二宮神社 #08【二宮( ふたみや)神社】(安堂)

祭神は、素盞嗚尊・武甕槌尊・經津主命・天兒屋根命の神様ほか。
この神社は、杵築神社と春日神社を統合した神社で、昔それぞれの神社の氏子同士で、争いが耐えないので二つの神社は廃社され一つの神社となる。
境内は、児童遊園としても使われている。
戻  る