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聖武天皇は、天平13年(741)、諸国の国司に国分寺と国分尼寺建立を発せられました。
河内国においては、いち早く建立に着工された。
しかし、用材の確保や瓦、仏像、僧侶の宿舎など費用は想像以上で、建立は難工事であった。



国分寺塔跡 【河内国分寺塔跡1】

河内国分寺は、現在の国道25号線の南、国分東条町の丘陵台地に建造されました。
北方眼下に大和川の清流があり、南には丘陵の樹木が多く、たいへん景色の良いところにありました。



国分寺塔跡 【河内国分寺塔跡2】

河内国分寺には、七重塔が、造立されていました。
50メートル以上の高さの立派な塔です。
現在、同寺跡には6個の礎石が残っています。



国分寺塔跡 【河内国分寺塔跡3】

河内国分寺の塔の規模は、遠江国分寺とほぼ同じ位の大きさでありました。
塔の規模
49尺(寸法は天平尺=30cm)
基壇の高さ1.5m


(参考文献:かしわらの史跡)





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