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大阪教育大前駅の東側原川沿いに「原川親水公園」が出来ました。

この公園は、「自然とのふれあい」をテーマに多種多様な樹木や草花の植栽と 芝生広場の整備を行い、休憩のための東屋(あずまや)やベンチも設置しており、 自然の中で読書をしたり絵を描いたりすることが出来ます。
公園は原川を挟んだ2ヶ所と、田辺46号沿いの計3ヶ所で、 面積は、合わせて約1800u(550坪)。
川の両岸は階段と飛び石を利用して自由に行き来することが出来るように なっています。
(広報かしわらNO.581より一部転載)

元々この辺りは、原川に沿うように近鉄電車が通っており曲線の連続で、スピードも出せないところでした。
近鉄は直線で山越えが出来る「新玉手山トンネル」を作り、運転時間の短縮を図りました。
近鉄電車が通っていた跡地は、レールを撤去してしばらく放置されていましたが、今回このような公園が出来たことは、大変喜ばしいことだと思います。


原川親水公園入口 【原川親水公園案内看板】

教育大前駅を降りるとすぐこの看板があります。
画像収集日は、平成14年6月8日 午後5:00です。
私が訪れた時は、誰一人もいらっしゃいませんでした。
思う存分画像収集が出来ました。


原川親水公園1 【原川親水公園入口】

こちらが本当の原川親水公園案内板です。

ゆったりと時間が流れてゆく感じがしました。

整備された樹木や草花を鑑賞して、精神・身体をリラックスさせませんか。



原川親水公園2 【オブジェ】

オブジェが、草花・芝生とうまく調和をしています。




原川親水公園3 【通路】

通路は、透水性のあるものや木を引き積めたりして、 うまく配置されており、すっきりとした感じになっています。



原川親水公園4 【東屋(あずまや)】

東屋内には、ベンチが設置してあって、休憩出来るようになっています。
向こうに見える橋は、教育大学への歩道です。



原川親水公園5 【ベンチ】

原川沿いにベンチが置いてあります。

川から吹く風が、涼しいです。



原川親水公園5 【コンビネーション】

赤い花は、「ダイアンサス」という花です。

赤い花、緑の芝生、レンガ、木製通路、とっても良い感じに仕上がっています。




原川親水公園6 【樹木】

若葉色の樹木は、「シロダモ」です。
シロダモの下には、「アガパンサス」が植えられており、紫色の花が咲くようです。
後ろは、原川です。


原川親水公園6 【芝生】

芝生には、植栽後まもないので、目地が出ていますが、月日が経つと緑一色になるでしょう。
芝生は傷みやすいので大事にしてあげて下さい。



原川親水公園7 【原川越え】

原川を越えて対岸の公園にも行けます。
午前9時〜午後5時まで渡れますが、雨天時と増水時には、門が閉まり対岸には行けません。



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